こんばんは。
劇団EOEの真生で御座います。
桜の便りが聞こえ始めた日曜の夕方、如何お過ごしですか。

昨日のブログでは
「劇団EOEは、最低週4日の稽古を何故積むのかについてご説明致します」
という話題をお伝え致しました。

その理由として
「監督やプロデューサーや演出家などから要求された演技を自らの身体を用いて体現することで価値を提供するためのスキルを身につけるため」
と昨日のブログではお伝えしました。

そして、昨日のブログの最後では
最低週4日の稽古を積む理由は、他にも御座います、という形で終えましたので
今日は、その続きをお届けしたいと思います。

そこで、今日は理由の一つを新たにお届けしようと思います。
今日取り上げる話題は「差別化」です。

「差別化」という言葉がいきなり出ましたので
この言葉を辞書で調べますと
「同類の他のものと違いを際立たせること」
と紹介されています。

「同類の他のもの」とありますが
今回の話で「同類の他のもの」を当てはめると
「役者」であったり、「劇団」であったりします。

これから役者という世界を目指そうとする方には
改めて考えて頂きたいことなのですが
これから役者を目指すというのであれば
貴方と同様、これから役者を目指そうという人間がどれだけ多数いることでしょうか。

そして、また、このことについても考えて頂きたいのですが
役者という言葉を聞いて、貴方はどれだけの人数の
実在する役者の方が頭に浮かぶでしょうか。

多くの若者たちが、狭き門を目指して頑張る。

それが役者の世界です。
これから貴方はそんな世界で闘いぬかなければならないのです。

このように競争が激しい世界ですから
その世界で生き抜くためには、「差別化」は必要だと思うのです。
そして、劇団EOEが、最低週4日稽古する理由の一つは
この「差別化」を意図しているからです。

ちょっと考えてみて下さい。
今、オーディションの審査員を自分がやっているとして
日ごろから稽古を積んでいる人間と
全く稽古をしていない人間
とでは、どちらの人に興味を覚えるでしょうか。

勿論、だからといって
稽古を積んでいる人間を選ぶとは限りません。
ただ、このように「差別化」に繋がるとは思うのです。

勿論、「差別化」のためだけに稽古を積んでいる訳ではありません。
ということで、更に次回、新たな理由をお話できればと思います。
 
劇団EOEへの入団をに検討中の方は参加費無料の体験稽古にお越し頂ければと思います。
下記より御申込いただけますので、是非ご検討下さいませ!

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